Bleed/4or4支配の訓えを修得している事がにより行動、行動補正として豊富なブリード値補正カードを使う事が出来るのが強み。ただし、マルカヴィアン氏族はGroup 1〜2の時代でのみ、支配の訓えが氏族訓えとして扱われており、Group 3以降のマルカヴィアン氏族は氏族訓えとしてより設定に忠実な発狂に置き換えられている。だが、このカテゴリーに影響する能力の上下は無いと判断された。[Madman's Quill]は[発狂]と[先覚]の複合訓えである。使用頻度の高いカード/Group 1、2[Govern the Unaligned]、[Scouting Mission]、[Dominate Kine]、[Bonding]、[Conditioning]、[Foreshadow Destruction]使用頻度の高いカード/Group 3以降[Cofusion]、[Eye of Chaos]、[Kindred Spirits]、[Madman's Quill]、[Dive into Madness]Referendum/2[支配]の訓えによる投じられた票を操作する事は可能だが、能動的に票を得る能力は低い。地位を持つヴァンパイアの数も少ない。使用頻度の高いカード無しCombat Ability/1ダメージ増強効果、戦闘支援能力のいずれについても見るべき点はない。唯一、有効と思えるのは協力者を一撃でバーンし、ヴァンパイアをトーパーに送り込む[Coma]のみ。使用頻度の高いカード無しSurvival Ability/2[隠惑]の訓えによる攻撃回避能力しかないため、このカテゴリーについて見るべき点は無い。使用頻度の高いカード無しStealth Ability/5この氏族は[隠惑]の訓えによって、最高水準のステルス増強効果、ブロック強制失敗効果などを得ている。このカテゴリーに関して問題点は特にない。使用頻度の高いカード[Lost in Crowd]、[Forgotten Lybyrinth]、[Cloak of Gathering]、[Faceless Night]、[Elder Impersonation]、[Swallow by the Night]Intercept Ability/4[先覚]の訓えによるインターセプト増強効果は極めて高い水準にあり、このカテゴリーをメインにしても見劣りする事はない。氏族は限定されないが、[瞬速]と[先覚]の複合訓えである[Quicken Sight]はかなり有用な効果を得られる。使用頻度の高いカード[Enchanted Sence]、[Spirit Touch]、[Precognition]、[Eagle Sight]、[Telepachic Misdirection]総合評価総合点:16点 |