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Kindred Most Wanted New Rule



緋色のリスト/Red List

ある種のミニオンは緋色のリストの能力を持つ。

メトセラはマスター・フェイズ・アクションを1点消費する事により、緋色のリストの能力を持つミニオンに対してマーキング(Marking)をする事が出来る。マーキングをしたメトセラが支配しているヴァンパイアはそのターンの間に一回、マーキングをした緋色のリストのミニオンに対して+1 Stealthの行動として戦闘に突入する事が出来る。この行動に必要なコストとして血を1点消費する。

もし、緋色のリストの能力を持つヴァンパイアを他のヴァンパイアが戦闘の間にバーンする、あるいはダイレクト・アクション(一般的にはディアブレリィする)によってバーンする事に成功した場合、その メトセラは手札、ライブラリー、アシュヒープのいずれかから探してきたマスター:褒賞(Master:Trophy)を一枚、そのヴァンパイアの上においてもよい(ライブラリーから探してきた場合はライブラリーをシャッフル、手札から出した場合には手札の補充もあわせて行う)。

褒賞/Trophy

褒賞は新しいマスターカードの種類です。

メトセラは自分のマスター・フェイズの間に通常のマスターとして場に置く事が出来ますが、この時点では何の効果も発揮しません。もし、緋色のリストのミニオンが他のヴァンパイアによってバーンされた時、褒賞のコントローラーであるメトセラはそのヴァンパイアの上に褒賞を移動させてもよい。場に置かれている限り、一度に何枚でも褒賞を移動させる事が出来ます。ヴァンパイアの上に移動させた褒賞は以後、効果を発揮する様になりますが、ヴァンパイアに置かれた褒賞は以後、動かす事は出来なくなります。

そのため、自分でないメトセラが緋色のリストのミニオンをバーンするのに成功した時、褒賞を移動させなくても構いません。

アボミネーション氏族/Abomination Clan

新しい氏族としてアボミネーションというものが追加されます。この氏族のメンバーは希少種/Scarceにして不能者/Sterileです。この氏族は独立氏族であり、[Abomination]というカードにより創造されたヴァンパイアはテキスト変更により以後、このアボミネーション氏族となります。




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